有名大学の研究室に伝わる英語学習法を公開! エナゴ学術英語アカデミーにて新連載「わが研究室の英語学習法」がスタート


英文校正・校閲に特化したサービスを提供するエナゴ(クリムゾンインタラクティブPvt. Ltd. CEOシャラド・ミッタル)は、研究者の英語力向上を目指したポータルサイト「学術英語アカデミー」にて、新連載「わが研究室の英語学習法」を開始しました。
http://enago.jp/academy/learni……aboratory/

日本人研究者の多くが、英語での論文執筆や学会発表の場において、ライティングやスピーキングの技術不足に直面しています。研究者たちは、研究や実務に勤しむかたわら、コストと時間、労力をかけて自ら学術英語のスキルを磨いているのが現状です。

そんな研究者たち‐“研究者の卵”‐を育てる場所である大学の研究室は、学術英語のスキル習得の場としてどのような役割を果てしているのでしょうか? 今回の新連載では、学術英語のスキル習得の場として「研究室」にフォーカスし、実際に各大学の研究室にお邪魔し、研究室独自の英語学習法について伺いました。

連載では、自らも英語学習に苦労された研究者であり教育者でもある先生方へのインタビューを通じ、リーディングやリスニング中心になりがちな学校教育とは異なる、より実践的・即戦力的な英語学習にまつわるアドバイスをみなさまにお届けします。5月中旬より公開中の大妻女子大学に続き、今後は東京工業大学、上智大学、防衛大学など都内の様々な有名大学の教授にお話を伺います。

新旧の研究者が共に研鑽し、指導し、学び、コミュニケーションを取る場である大学研究室での学術英語の“虎の巻“を通じて、研究者にとって実践的な英語力向上方法を追求します。若き研究者も研究者の英語指導に悩んでいる教授の方々もぜひ一度ご一読ください。

リンク:
エナゴ・学術英語アカデミー 研究室訪問インタビュー わが研究室の英語学習法 http://enago.jp/academy/learni……aboratory/

■エナゴ学術英語アカデミーとは
エナゴ学術英語アカデミーは、非英語ネイティブの学術研究者に向けた、世界で戦える英語力を鍛えるための情報を提供する“学術英語ポータルサイト”です。英語が国際標準語である学術界において、日本人研究者のグローバル化を目指し、英語での論文執筆やプレゼンのコツ、学術界に関する最新情報などの有益な情報を提供しています。現在、研究者の方を中心にユーザーが増加しています。
エナゴ学術英語アカデミー: http://enago.jp/academy/

◎コンテンツ例:
・トップ研究者インタビュー ……養老孟司、中村修二、中村修二など日本の一流研究者が、留学や学会、論文執筆での英語の失敗談を赤裸々に語るインタビュー集。
・パケット道場 〜初級アカデミック英語講座〜 ……英語論文ライティングに必要な基礎知識をやさしく伝授します。

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