NHK学園高等学校、”尾木ママ”をアドバイザーに


〜通信制高校をより快適な学習の場に!〜

広域通信制高校の学校法人日本放送協会学園高等学校(以下、NHK学園高等学校。本校:東京都国立市富士見台2-36-2、校長:賀澤恵二)は、”尾木ママ”の愛称で知られる教育評論家・法政大学教授 尾木直樹さんをアドバイザーとしてお迎えすることとなりました。
尾木さんには、生徒たちにとってより快適な学習環境を実現するため、様々な角度からご提言をいただく所存です。
また、秋にはNHK学園高等学校主催の「N学特別講座」にて、在校生、保護者の方、当校への入学を考えている中高生に向け、学びをテーマとする講義を行っていただく予定です。

■ブログでNHK学園高等学校に言及
2015年12月10日、尾木直樹さんは自ら情報発信を行っている「尾木ママオフィシャルブログ オギブロ( http://ameblo.jp/oginaoki/ )」に「通信制高校の選び方」という記事をエントリーされました。
記事内容は広域通信制高校の運営上の問題点を指摘するものでしたが、その中で「NHK学園高等学校なら安心。しっかりスクーリングもやり本当に学力もつけてくれますよ」と当校に触れていただきました。
このことを半世紀にわたり維持してきたNHK学園高等学校の教育理念にご賛同いただけたものと理解し、当校よりアプローチをかけ、アドバイザーとしてお招きする運びとなりました。
尾木さんには生徒や保護者の視点、理想的な教育のあり方など多面的にご提言をいただき、当校をより快適な学びの場としていく考えです。

■特別講座も予定
NHK学園高等学校では毎年、在校生・保護者・入学希望者などを対象として「N学特別講座」と称した、各界の著名人・専門家による講義を実施しています。2015年度はジャーナリストの池上彰さんによる講義、「あなたと世界はどうつながっているか」が行われました。
今年は尾木さんに講壇に立っていただき、教育に対する真摯な考えを拝聴するとともに、その温かなお人柄に接していただきたく思います。

■尾木直樹さんプロフィール
・教育評論家
・法政大学教職課程センター長・教授
・臨床教育研究所「虹」所長
1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役としたユニークで創造的な教育実践を展開、その後大学教員に転身。それらの成果は200冊を超える著書(監修含む)、ビデオソフト、映画類にまとめられている。
「キレる子現象専門家会議」(東京都)委員、「青少年と放送に関する専門家会合」(郵政省、NHK、民放連)委員、「いじめ防止学習プログラム」開発委員長(新潟県)、「放送分野における青少年とメディア・リテラシーに関する調査研究会」(郵政省)委員、「放送倫理機構(BPO)」(NHK、民放連)の「青少年と放送に関する委員会」副委員長、可児市「いじめ防止専門委員会」特別顧問、「大津市立中学校におけるいじめに関する第三者調査委員会」委員、「農地・水保全管理支払交付金第三者委員会」委員等歴任。 平成23年度ゆうもあ大賞、第4回ペアレンティングアワード文化人部門(2011年度)、イクメン・オブ・ザ・イヤー2013 イクジイ部門などを受賞。2013年「第63回NHK紅白歌合戦」でゲスト審査員を務める。
2003年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。2012年4月からは法政大学教職課程センター長・教授に就任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、メディア問題等に関する現場に密着した調査・研究に精力的に取り組んでいる。フジテレビ「ホンマでっか!?TV」や日本テレビ「シューイチ」、Eテレ「ウワサの保護者会」、フジテレビ「直撃LIVEグッディ!」などの情報・バラエティ・教養番組やロッテなどのCMにも多数出演し、「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれている。
※「尾木ママ オフィシャルサイト」より抜粋して引用

■NHK学園高等学校 概要
日本放送協会(NHK)が創設した学校法人日本放送協会学園によって運営されている広域通信制高等学校。通称、NHK学園高等学校。略称はN学。
校名: 日本放送協会学園高等学校
代表者: 校長 賀澤 恵二
所在地: 東京都国立市富士見台2-36-2
設立: 1963年4月
URL: http://www.n-gaku.jp/sch/

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