「マラウイに給食センターを設立し750人の子どもに給食を届けたい!」


東アフリカ・マラウイで給食支援活動を行うNPO法人せいぼじゃぱん(代表:廣澤玲子)は、マラウイのチロモニ村30ヶ所の保育所に給食用調理場を建設するための支援を募るため2015年12月4日よりクラウドファウンディングサービス「READYFOR」にてプロジェクトをスタートしました。

●READYFORのプロジェクトページ:
「マラウイに給食センターを設立し750人の子どもに給食を届けたい」 https://readyfor.jp/projects/SayBo

世界最貧国の一つであるマラウイ共和国では、エイズの蔓延や食糧危機の頻発が根強い貧困を招き、特に女性や子どもたちが大きくそのしわ寄せを受けています。日本の23倍の子どもたちが5歳以下で命を落とし、140万人が発育不全となっているのが現状です。
私達が給食支援活動を始める30ヶ所の保育園でも、およそ750人の子どもたちが、一日の食事もろくに食べられていません。一年に一度、わずかな鶏肉が食べられるかどうかという子どもに給食を届けたい。私達の小さな一歩が、世界中の貧困撲滅へと繋がっていく事を願っております。

■目標金額とプロジェクトの締め切り日

●目標金額:200万円
東アフリカのマラウイ南部に位置するチロモニ村の30ヶ所の保育所に、2016年2月11日〜4月30日の期間内に給食用調理場を建設するための資金調達です。

●プロジェクトの締め切り:2016年2月10日23時〆切
※目標金額の200万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。

■キャンペーン用ビデオ
48秒で見れる映像だけのビデオです。
https://www.youtube.com/watch?……0BfTPt2qbs

■支援者の皆様へのリターン
一口3000円から支援が可能です。
そのリターンとして、「マラウイ産ゲイシャコーヒー」や色鮮やかなアフリカの伝統的な布「チテンジ」で作ったバッグなどを手に入れることができます。

■せいぼじゃぱんの給食支援活動について
せいぼじゃぱんの給食支援活動では、5歳以下のおよそ750人の子どもたちに給食支援を行います。その後、支援先を近隣の小学校にも広げさまざまな家庭の事情で学校に通えない子どもたちも「給食」をきっかけに学校に登校し、学習のチャンスを得られるようにします。将来、給食を食べた子どもがマラウイを発展させることができる人材に育てば、その人々が貧困をなくしマラウイを豊かな国へ変えていくことができると信じています。

■せいぼじゃぱん概要
商号  : 特定非営利活動法人NPO せいぼじゃぱん
代表者 : 廣澤玲子
所在地 : 〒112-0004 東京都文京区後楽2-23-7宮田ビル4階B室
設立  : 2015年1月
事業内容: 貧困地域の子どもに対しての給食援助及び援助活動
資本金 : 0円
URL  : http://seibojapan.or.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
団体名:特定非営利活動法人NPO せいぼじゃぱん
担当者名:廣澤玲子
TEL:080-4200-9915
Email:info@seibojapan.or.jp

■クラウドファンディングとは
インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

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